4月11日FMわっしょい「防府小売酒販組合」出演!

4月11日、
FMわっしょい「あなたからあなたへハート to ハート」
この日の出演は、

防府小売酒販組合

岩川博さんと

広島国税局酒類業調整官

高橋宏さんです!


今回は、20歳未満の飲酒防止活動など、
お酒に関する取り組みなどについてお話ししていただきました!

防府市小売酒販組合は、防府市内の小売酒販店で組織する組合で、
「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」によって設立を認可された団体です。

酒類業調整官は、国税庁の任務の一つである
「種類業の健全な発達」という任務を達成することを目的に、
酒類の需要振興や輸出拡大などの支援、公正な取引環境の整備などの
取り組みを行っています。

平成14年から毎年4月を「未成年者飲酒防止強化月間」とし、全国的に活動しています。
今年から成年の年齢が18歳に引き下げられましたが、
お酒を飲める年齢は従来と変わらず20歳のままです。
そのため、「未成年者飲酒防止キャンペーン」を
「20歳未満飲酒防止キャンペーン」に名前を変え、実施しています。

今月は「20歳未満飲酒防止強化月間」のため、
4月10日からルルサス2階市民活動支援センターカウンターにおいて、
啓発物品などの配布を行っています。

成長段階である20歳未満での飲酒は、
脳の機能を低下させる恐れがあるほか、肝臓をはじめとする
臓器に障害を起こしやすくなるなどの理由が挙げられます。
また、成長段階で飲み始めるとアルコール依存症になる危険性が
高くなるおそれもあります。
法律があるから禁止なのではなく、20歳未満の心身に
悪影響があるから法律ができたと考えられます。
「お祝いの席だから」「一杯ぐらいならいいだろう」と軽い気持ちで
飲酒させたことが、やがて重大な結果を招く可能性があります。
飲酒が20歳未満の心身に与える悪影響をきちんと教え、
健全な育成を図ることが大人の責任です。

また、20歳未満飲酒防止に関する活動のほか、
アルコール健康対策、飲酒運転撲滅なども関係機関と連携し、
周知活動に取り組んでいます。
成人でもお酒の飲み方や量を誤ると、体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

お酒は20歳になってから、適正飲酒を心がけて、楽しくおいしく飲みましょう!


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