4月8日FMわっしょい「防府小売酒販組合」出演!!

4月8日、
FMわっしょい「あなたからあなたへハートtoハート」
この日の出演は、

防府小売酒販組合 理事長 岩川博さんと、

山口税務署 酒類指導調査官 伊東 航さんです!


防府小売酒販組合は、防府市内にある「街の酒屋さん」で組織する団体です。
お酒を販売するだけでなく、「お酒を飲むことで生じるリスクがある」ということを
市民の皆さんにお伝えする責任を負っています。

今回は、日頃行っているさまざまな取り組みや、
4月の未成年者飲酒防止強調月間についてお話ししていただきました。

最初に、「お酒を飲むことで生じるリスク」についてですが、
生活習慣病のリスクを高める飲酒量は、一日あたりの純アルコール摂取量が、
男性は40g以上、女性は20g以上が目安だと言われています。
純アルコール摂取量20gは、およそ500mlの缶ビール1本や、
日本酒1合程度の量になるそうです。
ただし、年齢や体質、その日の体調によって異なるため、
この量より少なければ大丈夫だというわけではありません。

次に、20歳未満飲酒防止キャンペーンについて紹介してくださいました。
20歳未満の方が飲酒をすることで、成長段階にある脳の発育に悪影響を及ぼすことや、
アルコール依存症になる危険性が高まることがわかっています。
禁止されている理由がとても大事なので、毎年、税務署の方と協力して、
さまざまな啓発活動を行っています。

今年は、4月21日の「レノファ山口vs水戸ホーリーホック戦」に、
広島国税局公式マスコットキャラクターである
レッサーパンダの「ちょっとまっ太くん」が応援に駆けつけ、
20歳未満飲酒防止をPRします。
ぜひ、メイン入場口まで見に来てくださいとのことです。

お酒は、人間関係を円滑にするコミュニケーションツールとしての役割や、
嬉しいとき、悲しいときにそっと心に寄り添ってくれる役割などがあります。
これから、お花見や歓迎会など、お酒を飲む機会が増えますが、
適正飲酒を心がけながら、楽しくお酒を飲みたいですね♪


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