12月15日FMわっしょい「青年海外協力隊山口県OB会」出演!!

12月15日、
FMわっしょい「あなたからあなたへハートtoハート」
この日の出演は、


青年海外協力隊山口県OB会

松浦 和子さんです!


青年海外協力隊山口県OB会は、JICA(独立行政法人国際協力機構)の事業である青年海外協力隊の活動経験を社会還元することを目的として活動されている団体です。小中学校などでの国際理解教育や青年海外協力隊事業の啓発活動、外国にルーツを持つ子どものための日本語教室の運営などをされています。

今回は、子どものための日本語教室の年間サポーターの募集のPRにいらっしゃいました。

松浦さんは、青年海外協力隊の経験者として現在、青年海外協力隊山口県OB会が行っている県内の小中学校での講演やイベントでの啓発活動と2021年3月から開始された子どものための日本語教室の運営をされています。

子どもたちの日本語習得における生活言語能力と学習言語能力の違いや、学習言語能力の習得には5~7年かかるそうです。教室では放課後の対面授業とオンライン授業の両方を提供し、多様なボランティアが支援していることを紹介されました。

また、活動の継続的な支援のための年間サポーター制度について説明され、寄付やボランティア参加を呼びかけました。松浦さんは、地域住民と外国人との日常的な挨拶から始まる関係性構築の重要性をお話されました。

日本人が英語を習得するのは、なかなか難しく、実用英語技能検定(英検)の1級に関しては、ネイティブの方でさえも合格が難しいとされ、日本人が英語を習得するのは、文法構造や語順などの違いから、とても難しいと言われています。日本語は漢字、ひらがな、カタカナの使い分けや主語の省略、敬語表現など覚える内容が多く、世界的に見ても習得が非常に難しい言語なのだそうです。

近年、日本で働いている外国人は増加傾向にあり、お互いに言葉はわからないけど感覚で理解し、支え合っているという話も聞いたことがあります。日本で生活するとなれば、日常生活で使う日本語の習得は重要だと思うので、青年海外協力隊山口県OB会協力隊山口県OB会の皆さんには、今後も活動を頑張ってほしいなと思いました。


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