5月17日FMわっしょい「大道地区防災士協議会」出演!

5月17日、
FMわっしょい「あなたからあなたへハート to ハート」
この日の出演は、

大道地区防災士協議会

会長 辻国龍夫さんと

能野房子さんです!


大道地区防災士協議会は、
大道地域の防災士が情報交換をしたり、
一緒に地域の防災に取り組んだりしています。

今回は、豪雨や台風への備えや、
コロナ禍での避難の準備などについて
お話ししていただきました!

大道地区防災士協議会は、
現在26名の防災士が登録しています。
そして、今年新たに数名の方が登録されるそうです。
会長の辻国さんは、平成25年に防災士になって、
活動を始められました。

今年は、例年よりも約20日早い梅雨入りとなりました。
早く梅雨入りしたからといって梅雨が早く上がるとは限らず、
今年は通常より長い梅雨が続き、
トータルの降水量は多くなると考えられているそうです。
そのため、災害への備えとして、非常用持出袋の準備が大事だそうです。
非常用持出袋は、1家族につき1つではなく、1人1つ必要です。
家にあるリュックでいいので、それぞれに合わせた
必要なものを入れておくことが大事です。
小さな子どもには、遊んで安心できるおもちゃや、
大人も自分が安心できるグッズなど入れておくと、
違う環境でも少し安心できるそうです。
辻国さんは、備えとして枕元に非常用持出袋と
懐中電灯と靴をおいているそうです。

市内の小中学校に防災倉庫があり、中には
非常食や段ボールベッド、
簡易トイレなどが入っているそうです。
ですが、非常食はたくさんの人が避難した時に
足りなくなってしまう可能性があるので、
自分の命は自分で守るために
食料は少し持っておく必要があるそうです。

もしも、自分の家の周りにある側溝から水が溢れてきて
逃げられなくなる可能性や裏山が崩れる可能性など
災害が起こる危険がある場合は、
市役所に連絡することで避難所を開設してもらえるそうです。
子どもや精神的にデリケートな子たちは、
防災のサイレンに驚いてしまい、動けなくなってしまうので、
日々の災害へのそなえは大切だと話されていました。

梅雨に入り、雨の降る量が増えて災害が起きやすくなるので、
もしもの時にそなえておくことは、とても大切ですね!


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